ガチ甲冑合戦・真田丸攻防戦 後編

真田軍と徳川軍前田勢との戦いもいよいよクライマックス。


篠山に拠点を築いた真田軍は、その拠点から前田勢を狙って、真田の忍者や鉄砲衆が攻撃を仕掛ける。

思うように前進できない前田軍。


しかし一瞬、真田軍の銃撃が止んだのを機に、前田軍は陣を組んで真田丸の前方に配置された置楯を壊し、真田丸を攻め落とそうと突撃します。
真田軍は前田勢の攻撃を防ぎ、置楯を壊されないように必死で置楯を守ります。


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この置楯の攻防戦は、一般募集の(甲冑武者でGo)の皆さんです。


真田側の防衛のほころびを感じた前田の武将、山崎と本田は精鋭の武将隊を送り込うとします。これを知った真田軍も精鋭の武将隊を出撃させて応戦します。

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この武将隊どうしの激戦は、国内外の武術家で構成する日本甲冑合戦之会のガチ甲胄合戦のメンバーです。すでに、かなり本気モードで、ガチな組討をする武将たちもいました。


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不思議なことに、この真田武将隊はなぜか戦闘の途中で真田丸に逃げ込みます。勝ちを確信した前田勢は陣形を立て直し、真田丸への突入準備をしますが、


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突入準備中の前田軍に、真田丸から一斉射撃が浴びせられます。

鉄盾を持っていない前田勢は大混乱。




このままでは被害が拡大すると考えた前田勢の本多政重は苦肉の策として、真田軍に武将どうしの対決を申し入れ、将兵の撤退する時間稼ぎを試みます。
十分な被害を前田勢に与えたことを確信した堀田作兵衛はこれに応じ、真田兵の武勇を世に知らしめようと考えます。



ここからはストーリーのない、チョー本気のガチな戦いです。
武将どうしの対決という点で双方の意見が一致し、武士たちがその誇りをかけて、数人が1組みとなったユニット戦(少人数集団戦)や一騎打ちが数回行われました。

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ガチ甲冑合戦ですから、真田勢が勝つか徳川軍、前田勢が勝つか、勝敗はわかりません。
観客の皆さんはヒヤヒヤ、ワクワクの観戦です。


それで、結果はユニット戦は引き分け。一騎打ちは、3対2で真田軍の勝ち。
真田幸村の縁の地で、もし真田軍が負けたらどうしようかと、ハラハラしました。



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会場には格闘技・巌流島の谷川局長(元 K1プロデユーサー)が、駆けつけてくださったり、テレビ、新聞などのマスコミ取材もあって、大賑わいでした。

小雨の中、会場に来てくださった観客の皆様、ご協力、ご協賛いただいた皆様、本当にありがとうございました。



企画、演出、運営:横山雅始&日本甲冑合戦之会


公式HPはこちら
http://armoredsamuraibattle.web.fc2.com/index.html


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