ガチ甲冑合戦・真田丸攻防戦 前編

こんにちは!


ガチ甲冑合戦広報担当のIOROIです。


今回2016年6月5日に和歌山の橋本市で行われた「ガチ甲冑合戦・真田丸攻防戦」についてお話しします。

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会場には真田丸のミニセットも登場。NHKの女性レポーターも参加。NHK(関西)の番組で放映されました。



ガチ甲冑合戦の様子と共に少し歴史についてお話させて頂きます。


1614年、豊臣家と徳川幕府の関係が一気に悪化し、紀州高野山のふもとで隠遁生活を送っていた真田幸村に, 豊臣家は黄金200枚、銀30貫を贈り、味方に付くように頼みます。


黄金200枚に銀30貫…。豊臣家は「日本一の兵(つわもの)」とまで称された武将「真田幸村」を何としてでも味方に付けたかったんですね^_^;


これを了解した真田幸村と家来たちは大阪城に入城し、大阪城の弱点である南側を強化するため孤立した砦、真田丸を築きます。




1614年12月、大阪冬の陣勃発!この大阪冬の陣では真田丸を守る真田軍と徳川軍前田勢が対峙しますが、徳川家康の命令で、前田軍は塹壕を掘って防御に徹していました。


前田軍はいきなり攻め込まずに防衛に徹してたんですね。
さすが「鳴くまで待とう」の徳川様です^^;




しかし真田丸の前方にある篠山に真田軍は拠点を築き、その拠点から前田勢を狙って、真田の忍者や鉄砲衆が攻撃を仕掛けました。前田勢は新しい塹壕を掘ることができません。

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和歌山橋本では、家庭用花火を上手く使ったり、前田勢が本当にスコップで土を掘るなど、いろいろな演出が行われました。



これに我慢できなくなった前田家の武将達、本多 政重(ほんだ まさしげ)、山崎長徳(やまざき ながとも)が、ついに銃撃を開始します。前田軍の鉄砲隊が鉄楯をもって雁行之陣で前進します。
これに応じて真田丸と置楯の両方から銃弾が前田軍に降り注ぎます。

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思うように前進できない前田軍 に焦りが見えます。ロケット花火や音花火で銃撃戦を演出し、さらに大筒からパラシュート花火が打ち上げられました。
落ちてくるパラシュートを拾う観客も(*´∀`*)


この後前田軍は必至の抵抗をみせ、事態は急展開します^^
お楽しみに!




続く…。




公式HPはこちら
http://armoredsamuraibattle.web.fc2.com/index.html


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